アコードをホンダの残クレで買う場合はここに注意

ホンダと言えばアコードと聞いたことのある方もいると思います。まずアコードとはホンダの出している中型の車です。

 
価格ドットコムでは新車は375〜401万円、中古なら229〜398万円します。(いずれもアコード ハイブリッドの場合) 口コミでもドライバー数十年のユーザーたちの間でも好評の車種です。なおホンダでは年率1.9%で残クレできるキャンペーンをしていますが、その中にアコードは残念ながらない模様です。

 
返済期間は3年プランなら36回払い、4年プランなら48回払い、5年プランなら60回払いとなっています。ちなみに走行距離制限があり1km超過ごと5〜10円支払う必要が出てきます。(なお走行距離の超過金はN-BOXなら5円。ステップ ワゴンなら7円と車種ごとによるものです。)

 

ちなみにトヨタの場合、3年プランしかなく(返済期間の場合)その分ホンダは自由度が利きやすいと言えます。

 

・見積もりでプロに言いくるめられないようにする。

 

見積もる際にこちらが得するように予め様々な知識を持っていたほうが良いです。例えば「他社の車種で残クレするならこの分まで値引きしてくれますよ」とそんな感じです。

 

相手はプロなのでそうやって値引き交渉をした来た場合を想定していると思いますが、無知なユーザーになるよりかはましです。

 

また「毎月支払う分が大幅に安くなるから、ランクがもう一個上の車を検討してみてはいかがですか?」と言われる事があるかもしれません。

 

残クレは月々の支払が安くなるシステムですが、そのまま買い取るにも返却するにも最終的にお金を支払う時、上の走行距離超過や、車の状態などで大幅に払う可能性が出てきてます。

 

それに改造もできないなど色々制限もあり、残クレしている間は自分の車という感覚が持てませんので、ワンランク上じゃなく妥当な車にしましょう。

 

・残クレは利用しないに越したことはありません。

結局残クレは3年ごとに車を乗り換える、極端な例農道しか使わないなど自分は車に傷を付けずそんなに走らないよと言う人に向いているシステムなのです。先ほどのアコードと言い、乗ってみたい車が色々あるとしたらじゃあ使ってみてくださいとメーカーは言ってるです。

 

 

またその目的としても、残クレの方が通常のローンより金利が高く設定されている事が多いのでやりにくいと言うのが本音です。残クレは利用しないに越したことはありません。販売側のプロに負けない一番の方法はまずそれです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ