ホンダの残クレの支払いは経費で落とせます。しかしタダじゃありません。

ホンダなど残クレで支払う際、よく経費で落とせるか、自分の車を仕事の時にも使うのなら経費で落とせるんじゃないかと思わず期待します。

 

 

結論を先に言うと、法人で契約するときには確定申告などで経費で落とせます。また個人事業主なら副業でも経費で落とせます。

 

しかしここで気をつけたいのが経費とは、利益で税金がかかならないようにしたもので、タダになるわけではありません。

 

結局は自分の利益を使って飲食とか車代にするのは変わりないから、そう言う生活費にまで税金がかかったら損になるよね。だから「経費」と言う項目に変更してもらって税金がかかるのを回避する。それが経費なんです。

 

強調しますが、経費とは会社で働いている時に使用したお金の事ですから、そんな車や食事など趣味じゃなくて必要費用だよ、だから税金かからないでくれよと言ってるのが経費です。

 

 

・カーリースとの違いなど他の経費の基礎知識

 

ちなみにカーリースでやっても経費で落とせます。(残クレとの違いは、ホンダの場合は税金や車検など車に諸々必要な費用、カーリース代に含まれているけど、残クレならあくまで別料金です。また細かい契約設定も、カーリースが上です。)

 

残クレとしては、大体3年と4年、5年が契約年数になり、走行距離も1000kmや1500kmであることが多く(ホンダも同等)、長い走行距離にするとそれだけ月々に払うお金も増えますが、超過分は超過した分だけ払わなければいけなくなり、予め自分が普段走っている距離から余裕を持った走行距離で契約したほうが良いです。

 

そして経費だからタダになるわけじゃないことを考慮すると、残クレであろうと無闇やったら高い契約金にせず妥当に抑えたほうが良いです。

 

車検も経費で落とせるようですが、私は残クレより細かい設定のできるカーリースの方が良いんじゃないかなと思います。(あくまで一個人の意見に過ぎません。)そして残クレはあくまで借金を月々の費用を安くで返済するためのプランでしか過ぎません。

 

 

ところで経費を使えば約1割節税でき、約1割利益が増えるようです。(勿論ケースバイケースになると思いますが)

 
経費にするのが面倒くさいと思わずに、きちんとそれに変えて自分や会社に負担のかからない方法で仕事などにも使う車を購入いたしましょう。

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